日本の”ポトフ”ってポトフじゃないの知ってた?
ポトフといえば、フランス発祥で、まるごとキャベツとジャガイモにソーセージとブイヨンのお出汁が染みた日本でおなじみの冬の洋食ですが。
あれ、本場フランスのポトフとは全く別物…
って知ってた?
先日彼ママとその話をしていて、お家で作った日本風ポトフの写真を見せたら
『これは、ポテっていう料理になると思うわ』
とのこと。 ポテはキャベツと豚肉加工品で作る煮込みだそう。
ウィキでも見つけたよ
https://fr.wikipedia.org/wiki/Potée
ちなみにフランスのポトフは豚肉系のものもキャベツも絶対入れず、牛肉と根菜をブーケガルニを入れて煮込み、
スープをきって、具だけをマスタードか自家製マヨネーズで食すものです。
ちなみに彼ママは生クリームで食べてました。
ビネグレットソース(ドレッシング)でもいいとか。
つまりなんでも好きなソースでいいわけね、と理解😏
という声も聞こえそうですが、やっぱり、料理の名前ってその国の文化の一つなので、やっぱり他の国が勝手に変えちゃいけないと思うのです。
なんか、どうしてポテがポトフになって伝わったのかね?
フランスに申し訳ないのと、間違ってて恥ずかしいので、日本のレストランのポトフの表示が『ポテ』になるか、本当の牛肉のポトフがもう少し知られないかなあと願う次第です。。。
ポテは田舎の料理なので、イメージ重視でポトフになったのかなぁ?
余談ですが、田舎といえば、先日彼の実家にお邪魔した際
弟さんが 以前レストランにみんなで行った時の
“お父さんの田舎者度” をネタにしてて 笑
『食後に、ナプキンで口の周りを拭いたら、“何してるんだ!ちゃんとパンで拭いて食べなさい!”って言われた 笑』
とのこと
失礼なのだけど爆笑してしまった パンで拭くってどんなよ😂😂😂
パパは『いいんだよ!田舎者で!これまで問題なく生きて来たし、これからもこれで俺は行く!』とのこと 笑
ある意味、食物を大事にしてるとも言える
うちのおじいちゃんが食べた後のお魚の骨を食べた後のお茶碗に入れて、お湯を注いで出汁をとって食後に飲んでたのにつながるような…
フランスは、お上品なイメージですが
田舎の比率が大きく、田舎は本当に田舎くさいです 笑
お上品なのは本当に一部です。 夢を壊してごめんだけど!
でも、パリに旅行の際には決してレストランで食後にパンで口の周りは拭かないように😏
またポトフのレシピは次の冬にでも載せようと思います♪



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