Loudunの紹介とフランスのレストランについて
先日日本人の友人の住むLoudun(ルーダン)にランチも兼ねて行ってきました。
小さい町なのですが、ポアティエ、トゥール、アンジェ、ソミュールと結構大きい町のちょうど中間にあって便利がいい上に、古い街並みが可愛く、町の人が人懐こく、家賃が安いのでむしろ引っ越そうかと考えてしまうくらいお気に入りの町。
夜に遊びに行く場所はないけどね
レストランで格安(ここ大事!)で極上のランチを食べた後、「樹木」がテーマの展示を見に行ってきました。
安く、リッチに遊ぶの大好き♪
教会の中をギャラリーにしていて、オシャレでした。
でもとにかく、今日のレストランが最高すぎたのでここで紹介させてください♪
Le Ricordeau
ホテル付属のレストランで、案内も、サービスも、お料理も 全く手抜きなしなのに
ランチセットワイン付きで 12.5ユーロ!
日本円で¥1600でした
セット(Formule)なので、メインの他は前菜かデザートをどちらかを選びます。
ちなみにコース(Menu)は19ユーロで前菜+メイン+チーズ+デザート
こんなの食べてきました!
フランスはレストランがすんごく高いので、1600円でこのクオリティはなかなかないと思います
ところで、
常日頃から気になっていることがあります。
日本のフランス料理店の”フルコース”って
フランスで見たことないなぁ…と
学生時代などにレストランでアルバイトしてまして、その”フルコース”ってば
1 アミューズブーシュ(先付)
2 サラダ(か前菜)
3 スープ
4 魚料理
5 口直しのソルベ
6 肉料理
7 デザートとコーヒ
こんなんでした
どこかには存在すると思いますが、普通のフランスの生活ではまったく見かけません。
フランス人に聞いても 「そんなんないよ」って言われる始末です
「フランスは高級」をイメージづけるニセ情報かとすら思います 笑
スープは前菜としてチョイスにあることがあります、が、別には出ません
前菜はサラダ系だけではなく、キッシュっぽいものだったり、パテだったり…
どっちかというと冷たかったりスープ系だったり、さっと出せるものですが、日本の副菜みたいな感じで、バリエーションは豊富です。
煮物か、和え物か、蒸し物か…みたいな感じの位置付けです。
そして、メイン
魚と肉両方なんて見たことないです。
そもそもどっちかで良くない?って思ってたけど
フランス人に聞いても”どっちかでいいよね?”って言われます
逆に、メインの後にはよくチーズが出ます。
普段の食卓でも、チーズが出ますしね
フランスではチーズはどちらかというとメインの後に食べるものです。
フランスに来たての時に、レストランのランチセットのデザートのチョイスの中に”チーズの盛り合わせ”があってかなりびっくりしたのを覚えています。
(フランスでは普通です。フランスの栄養の冊子に、”レストランでチーズを選ぶときは、デザートのフルーツが摂れないので、前菜にはサラダ系を選ぶようにしましょう”ってかいてあったしね)
ちなみにデザートはお食事の中でかなり重要です。
以前彼ママに「うちの実家の父は年に1・2回しかケーキを食べない」って言ったら
「へぇ? ほんと? じゃあ食後何食べるの? フルーツ??」と聞かれました 笑
甘いものを食べずに食事を終えるというのがそもそも頭にありません 笑
そして、コーヒーは必ずデザートのお皿を引く時に、いるかどうか聞かれます。
デザートと一緒には絶対出ません。
デザートが出て、コーヒー待ってても出ませんよw
あ、アミューズブーシュ(先付)とデザートの後のクッキー(さらに!)はいいところに行くと出ます。
一例ですが、フランス旅行本の食事マナーについての記述が高級店向けのみなので、
私の経験上からの普通のレストランでのオーダーのしかたを
私が旅行者だったらという前提でご紹介させていただこうと思います
ランチが10〜20ユーロで食べられるお店を想定しています。
気取らず普通でいい方は参考にしてください
あと、メニュー全部読むのはGoogleでは無理ですし、単品だと高いのでセット(Formule du jour)かコース(Menu du jour)をオススメします。
その日の素材か、シェフの作り慣れたお料理が出るので特にこだわりがなければおすすめですし、大体チョイスがそれぞれ3種類ぐらいと少ないので悩まずに済みます。
1 お店のレビューか、店頭の手書き看板(大体筆記体で判読困難です)でお店を決めます
2 店頭に大きく値段とMenuという字が書かれてなければ、お店の人に挨拶して、"Vous avez le menu du jour?"と確認して"ウィ"と言われたら席に着きます。
ちなみに大体のレストランは、予約でもしていない限り席まで案内はしてくれません。だ大体、”お好きなところにお座りください”と言われます。何か問題があれば言ってくれます。
3 メニューを持って来てくれるので、希望ならここで「イングリッシュメニュー シルブプレ」です "ノン"だったら諦めましょう。グーグル先生に頑張ってもらいましょう。
このタイミングで大体食前酒を聞かれるのでそれも希望ならオーダーします
大体食前酒のくくりでメニューに載っていますが、ビール・白ワイン・ロゼワイン・キール(白ワイン+フルーツシロップ)シャンパン(高い)パスティス(南仏特産のアニスのお酒。お水と一緒に出されるので割って飲みます)地元の果実酒系食前酒なんかが一般的かと思います。シャンパン以外はそんなに高くないです。
ちなみにシャンパンは、食前酒としてよりはデザートと一緒にいただくのが普通のようです。
私はけっこう、食前酒だけ頼んでメインはお水でーってことも多いです。いっぱい飲めないので、どちらか選ぶならおしゃれで割安感のある食前酒を選びがちです。
4 オーダーは待ってたら取りに来ます。 日本と違いレストランはほぼ一回転しかしません。ランチもしくはディナーの間一つの席を2グループが時間差で使うという感じではありませんので、あんまりいつまでもオーダーで待たされることは少ないです。
5 前菜から一つ メインから一つ選んで伝えます
ステーキを頼んだ場合、焼き加減と大体ソースも聞かれます。エシャロットのソースか、胡椒のソースか、青カビチーズのソースかあたりがメジャーです。
焼き加減は、私の周りはブル(超レア)かセニョン(レア)。たまーーーーーーにアポアン(ミディアム)の人も。それ以上焼いたのはフランス人は好みませんし、フランスの脂身の少ない肉だとあんまり美味しくないように思います。
飲み物もここで聞かれます。
お水でよかったら「ウォーターシルブプレ」で問題ないです。ガラス瓶に入れて持って来てくれます。(すでにテーブルにある場合もあります)
6 パンが籠に盛られて来ます
普通はおかわりし放題です。セット(メイン+デザート)を頼んで、パンを前菜がわりに食べるのもありです。うちの彼はたまにバター(これも普通は無料)を持って来てもらって食べてます。バターは頼まないと出て来ません。
そして、パンは直にテーブルクロスにおきます。パンを置くお皿なんて出ません。
7 前菜が来ます。基本全員分が揃うまで手はつけないのがマナーです。
日本と違い、「熱いうちに」みたいな習慣はなく(そもそもそんなに熱い料理が出ない)料理は全員分タイミングを合わせて作ってくれているのでちょっと待ったらお連れ様の分も揃います。
8 食後のナイフ・フォークですが、もしテーブルに複数本並んでいたら使い終わった前菜のナイフ・フォークはお皿の3時の方向(大体)に揃えておきます
が
一本づつしかなければ、メイン用の替えは自動には出てこないので、テーブルクロスかナプキンの上に戻します。
お皿を下げる時にナイフとフォークを皿からどかしてって言われることもありますし、言われず下げられて、メインの時に無いってことにもなります。
9 お皿を下げられてからメインまでの間は結構待ちます。お皿が下がってからメインの仕上げに入っていると思ってください。ワインを飲みながら、パンをかじりながら、おしゃべりして待ちます。
うっかりパンでおなかがいっぱいにならないようにしてください。
このあとさらに2皿出るのに、パンが美味しすぎて食べすぎて、デザートが入らなかったのは渡仏すぐの私です 笑
10 メインが来たら、これも全員分揃うのを待っていただきます。
11 高級なレストランは知りませんが、庶民は基本、食べきった上でソースは全部パンで拭って食べます。「美味しかったよ」の表示だそうです。
マナー的にはパンをフォークに刺して、それで拭う…というのも聞いたことがありますが、想像するとなんともダサいので(ごめん)私はしません。手で行きます。
12 メインの後はフォークとナイフはお皿に残しておいて、持って行ってもらっていいです。
13 チーズが出る場合はそれを、必ずパンに乗せて頂きます。そのまま食べてもいいと思うのですが、なぜかみんなパンと食べます。
お料理と一緒に赤ワインを頼んだ方はぜひチーズ用に残しておきましょう。
チーズがあって赤ワインがないのはけっこう勿体無いです。むしろチーズ用にワインをオーダーしてもいいぐらいです。
このソースを拭う(ソーセといいます。安直!)のとチーズ用のパンの分のお腹のスペースを開けておくのをよく忘れて苦しいことになります 笑
14 最後はデザート。デザートは真ん中のお皿の向こう側に初めからセットされているスプーンを使います。ケーキでもなんでもスプーンで食べます。
多分フランスのデザートはムースに代表されるクリーム系が多いのでだと思います。
カスタードクリームのさらにゆるいの(ソースオングレーズ)に、泡だてた卵白(メレンゲのこと)が乗っている一般的なデザートがあるのですが、初めて見たときはびっくりしました。
15 デザートのお皿を下げる際コーヒーがいるか聞かれます
大体1.50ユーロぐらいです。
16 お会計
私が初めてフランスに旅行した15年前は、レジに行かずにテーブルで支払うスタイルでびっくりしたのですが、最近はレストランでは大体レジに行って支払う方が多いようです。
ちょっと残念…
(バーやカフェでは未だにテーブルで支払うのが一般的です)
ちなみに、日本のようにお会計したい時に店員さんが配膳の作業を止めて来てくれたりはしません。店員さんの手が開くのを待ちます 笑
別にアジア人だから軽んじられているとかではありません。これが普通です。
以上フランスのレストランの大体の流れです。
ご参考になれば幸いです☆
小さい町なのですが、ポアティエ、トゥール、アンジェ、ソミュールと結構大きい町のちょうど中間にあって便利がいい上に、古い街並みが可愛く、町の人が人懐こく、家賃が安いのでむしろ引っ越そうかと考えてしまうくらいお気に入りの町。
夜に遊びに行く場所はないけどね
レストランで格安(ここ大事!)で極上のランチを食べた後、「樹木」がテーマの展示を見に行ってきました。
安く、リッチに遊ぶの大好き♪
教会の中をギャラリーにしていて、オシャレでした。
でもとにかく、今日のレストランが最高すぎたのでここで紹介させてください♪
Le Ricordeau
ホテル付属のレストランで、案内も、サービスも、お料理も 全く手抜きなしなのに
ランチセットワイン付きで 12.5ユーロ!
日本円で¥1600でした
セット(Formule)なので、メインの他は前菜かデザートをどちらかを選びます。
ちなみにコース(Menu)は19ユーロで前菜+メイン+チーズ+デザート
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| 赤カブのとフレッシュなヤギのチーズの”ラビオリ” |
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| ホロホロ鳥トランペット茸のソースと季節の野菜のピューレとファルシ 隠し味はホロホロ鳥に巻き込んだ海苔! ちなみに今回のブログ用に調べて、自分が食べたのが有名な”ホロホロ鳥”だと知り、ショックでした! もっと味の違いとか、感じておけばよかった!美味しいトリだなーって食べてしましました… |
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| スペキュロス(シナモンのクッキー)のデザート盛り合わせ |
こんなの食べてきました!
フランスはレストランがすんごく高いので、1600円でこのクオリティはなかなかないと思います
ところで、
常日頃から気になっていることがあります。
日本のフランス料理店の”フルコース”って
フランスで見たことないなぁ…と
学生時代などにレストランでアルバイトしてまして、その”フルコース”ってば
1 アミューズブーシュ(先付)
2 サラダ(か前菜)
3 スープ
4 魚料理
5 口直しのソルベ
6 肉料理
7 デザートとコーヒ
こんなんでした
どこかには存在すると思いますが、普通のフランスの生活ではまったく見かけません。
フランス人に聞いても 「そんなんないよ」って言われる始末です
「フランスは高級」をイメージづけるニセ情報かとすら思います 笑
スープは前菜としてチョイスにあることがあります、が、別には出ません
前菜はサラダ系だけではなく、キッシュっぽいものだったり、パテだったり…
どっちかというと冷たかったりスープ系だったり、さっと出せるものですが、日本の副菜みたいな感じで、バリエーションは豊富です。
煮物か、和え物か、蒸し物か…みたいな感じの位置付けです。
そして、メイン
魚と肉両方なんて見たことないです。
そもそもどっちかで良くない?って思ってたけど
フランス人に聞いても”どっちかでいいよね?”って言われます
逆に、メインの後にはよくチーズが出ます。
普段の食卓でも、チーズが出ますしね
フランスではチーズはどちらかというとメインの後に食べるものです。
フランスに来たての時に、レストランのランチセットのデザートのチョイスの中に”チーズの盛り合わせ”があってかなりびっくりしたのを覚えています。
(フランスでは普通です。フランスの栄養の冊子に、”レストランでチーズを選ぶときは、デザートのフルーツが摂れないので、前菜にはサラダ系を選ぶようにしましょう”ってかいてあったしね)
ちなみにデザートはお食事の中でかなり重要です。
以前彼ママに「うちの実家の父は年に1・2回しかケーキを食べない」って言ったら
「へぇ? ほんと? じゃあ食後何食べるの? フルーツ??」と聞かれました 笑
甘いものを食べずに食事を終えるというのがそもそも頭にありません 笑
そして、コーヒーは必ずデザートのお皿を引く時に、いるかどうか聞かれます。
デザートと一緒には絶対出ません。
デザートが出て、コーヒー待ってても出ませんよw
あ、アミューズブーシュ(先付)とデザートの後のクッキー(さらに!)はいいところに行くと出ます。
フランスの普段使いのレストランでの流れ
一例ですが、フランス旅行本の食事マナーについての記述が高級店向けのみなので、
私の経験上からの普通のレストランでのオーダーのしかたを
私が旅行者だったらという前提でご紹介させていただこうと思います
ランチが10〜20ユーロで食べられるお店を想定しています。
気取らず普通でいい方は参考にしてください
あと、メニュー全部読むのはGoogleでは無理ですし、単品だと高いのでセット(Formule du jour)かコース(Menu du jour)をオススメします。
その日の素材か、シェフの作り慣れたお料理が出るので特にこだわりがなければおすすめですし、大体チョイスがそれぞれ3種類ぐらいと少ないので悩まずに済みます。
1 お店のレビューか、店頭の手書き看板(大体筆記体で判読困難です)でお店を決めます
2 店頭に大きく値段とMenuという字が書かれてなければ、お店の人に挨拶して、"Vous avez le menu du jour?"と確認して"ウィ"と言われたら席に着きます。
ちなみに大体のレストランは、予約でもしていない限り席まで案内はしてくれません。だ大体、”お好きなところにお座りください”と言われます。何か問題があれば言ってくれます。
3 メニューを持って来てくれるので、希望ならここで「イングリッシュメニュー シルブプレ」です "ノン"だったら諦めましょう。グーグル先生に頑張ってもらいましょう。
このタイミングで大体食前酒を聞かれるのでそれも希望ならオーダーします
大体食前酒のくくりでメニューに載っていますが、ビール・白ワイン・ロゼワイン・キール(白ワイン+フルーツシロップ)シャンパン(高い)パスティス(南仏特産のアニスのお酒。お水と一緒に出されるので割って飲みます)地元の果実酒系食前酒なんかが一般的かと思います。シャンパン以外はそんなに高くないです。
ちなみにシャンパンは、食前酒としてよりはデザートと一緒にいただくのが普通のようです。
私はけっこう、食前酒だけ頼んでメインはお水でーってことも多いです。いっぱい飲めないので、どちらか選ぶならおしゃれで割安感のある食前酒を選びがちです。
5 前菜から一つ メインから一つ選んで伝えます
ステーキを頼んだ場合、焼き加減と大体ソースも聞かれます。エシャロットのソースか、胡椒のソースか、青カビチーズのソースかあたりがメジャーです。
焼き加減は、私の周りはブル(超レア)かセニョン(レア)。たまーーーーーーにアポアン(ミディアム)の人も。それ以上焼いたのはフランス人は好みませんし、フランスの脂身の少ない肉だとあんまり美味しくないように思います。
飲み物もここで聞かれます。
お水でよかったら「ウォーターシルブプレ」で問題ないです。ガラス瓶に入れて持って来てくれます。(すでにテーブルにある場合もあります)
6 パンが籠に盛られて来ます
普通はおかわりし放題です。セット(メイン+デザート)を頼んで、パンを前菜がわりに食べるのもありです。うちの彼はたまにバター(これも普通は無料)を持って来てもらって食べてます。バターは頼まないと出て来ません。
そして、パンは直にテーブルクロスにおきます。パンを置くお皿なんて出ません。
7 前菜が来ます。基本全員分が揃うまで手はつけないのがマナーです。
日本と違い、「熱いうちに」みたいな習慣はなく(そもそもそんなに熱い料理が出ない)料理は全員分タイミングを合わせて作ってくれているのでちょっと待ったらお連れ様の分も揃います。
8 食後のナイフ・フォークですが、もしテーブルに複数本並んでいたら使い終わった前菜のナイフ・フォークはお皿の3時の方向(大体)に揃えておきます
が
一本づつしかなければ、メイン用の替えは自動には出てこないので、テーブルクロスかナプキンの上に戻します。
お皿を下げる時にナイフとフォークを皿からどかしてって言われることもありますし、言われず下げられて、メインの時に無いってことにもなります。
9 お皿を下げられてからメインまでの間は結構待ちます。お皿が下がってからメインの仕上げに入っていると思ってください。ワインを飲みながら、パンをかじりながら、おしゃべりして待ちます。
うっかりパンでおなかがいっぱいにならないようにしてください。
このあとさらに2皿出るのに、パンが美味しすぎて食べすぎて、デザートが入らなかったのは渡仏すぐの私です 笑
10 メインが来たら、これも全員分揃うのを待っていただきます。
11 高級なレストランは知りませんが、庶民は基本、食べきった上でソースは全部パンで拭って食べます。「美味しかったよ」の表示だそうです。
マナー的にはパンをフォークに刺して、それで拭う…というのも聞いたことがありますが、想像するとなんともダサいので(ごめん)私はしません。手で行きます。
12 メインの後はフォークとナイフはお皿に残しておいて、持って行ってもらっていいです。
13 チーズが出る場合はそれを、必ずパンに乗せて頂きます。そのまま食べてもいいと思うのですが、なぜかみんなパンと食べます。
お料理と一緒に赤ワインを頼んだ方はぜひチーズ用に残しておきましょう。
チーズがあって赤ワインがないのはけっこう勿体無いです。むしろチーズ用にワインをオーダーしてもいいぐらいです。
このソースを拭う(ソーセといいます。安直!)のとチーズ用のパンの分のお腹のスペースを開けておくのをよく忘れて苦しいことになります 笑
14 最後はデザート。デザートは真ん中のお皿の向こう側に初めからセットされているスプーンを使います。ケーキでもなんでもスプーンで食べます。
多分フランスのデザートはムースに代表されるクリーム系が多いのでだと思います。
カスタードクリームのさらにゆるいの(ソースオングレーズ)に、泡だてた卵白(メレンゲのこと)が乗っている一般的なデザートがあるのですが、初めて見たときはびっくりしました。
15 デザートのお皿を下げる際コーヒーがいるか聞かれます
大体1.50ユーロぐらいです。
16 お会計
私が初めてフランスに旅行した15年前は、レジに行かずにテーブルで支払うスタイルでびっくりしたのですが、最近はレストランでは大体レジに行って支払う方が多いようです。
ちょっと残念…
(バーやカフェでは未だにテーブルで支払うのが一般的です)
ちなみに、日本のようにお会計したい時に店員さんが配膳の作業を止めて来てくれたりはしません。店員さんの手が開くのを待ちます 笑
別にアジア人だから軽んじられているとかではありません。これが普通です。
以上フランスのレストランの大体の流れです。
ご参考になれば幸いです☆







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